| 種別 | 論文 |
| 主題 | マスコンクリート構造物の3次元温度ひびわれ解析 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 高井茂信(岐阜大学大学院) |
| 連名者1 | 国枝稔(岐阜大学大学院) |
| 連名者2 | 森本博昭(岐阜大学) |
| 連名者3 | 小柳洽(岐阜大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 温度ひびわれ、3次元有限要素法、離散型ひびわれモデル、付着喪失等価領域 |
| 巻 | 17 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1109 |
| 末尾ページ | 1114 |
| 年度 | 1995 |
| 要旨 | 温度ひびわれ解析を2次元的に行った場合、例えば壁状構造物では内部拘束応力の影響あるいは厚さ方向についての温度ひびわれ幅の変化などが厳密に解析できないなど、その適用性には限界がある。したがって、温度ひびわれの性状を精度よく解析するためには3次元解析が必要になってくる。本研究は、壁状構造物を対象に3次元温度ひびわれ解析を実施して、離散型ひびわれモデルを導入した解析モデルの検討を行うとともに、壁状構造物における温度ひびわれの性状を明らかにしたものである。 |
| PDFファイル名 | 017-01-1190.pdf |