| 種別 | 論文 |
| 主題 | 複合水和発熱モデルに基づく温度ひびわれ制御設計 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 岸利治(東京大学) |
| 連名者1 | 加藤佳孝(東京大学大学院) |
| 連名者2 | 前川宏一(東京大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 温度ひびわれ照査システム、水和発熱モデル、強度発現モデル |
| 巻 | 17 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1115 |
| 末尾ページ | 1120 |
| 年度 | 1995 |
| 要旨 | 従来の温度ひびわれ解析では、コンクリートの発熱特性および強度発現特性を予め実験により同定するのが一般的である。本研究では、使用粉体のクリンカー鉱物組成・混和材置換率・水結合材比を入力とする水和発熱モデルと、水和発熱モデルから算出される鉱物ごとの水和度と鉱物ごとに拡張されたセメント水比則により定式化された強度発現モデルを用いた温度ひびわれ照査システムを提案し、温度ひびわれ制御における粉体設計について論じている。 |
| PDFファイル名 | 017-01-1191.pdf |