| 種別 | 論文 |
| 主題 | 若材齢コンクリートのクリープ挙動に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 後藤忠広(名古屋工業大学大学院) |
| 連名者1 | 上原匠(名古屋工業大学) |
| 連名者2 | 梅原秀哲(名古屋工業大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 若材齢コンクリート、クリープ、重ね合せ則、specific creep |
| 巻 | 17 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1133 |
| 末尾ページ | 1138 |
| 年度 | 1995 |
| 要旨 | 若材齢時のコンクリートのクリープ挙動の把握を目的として、配合の異なる若材齢コンクリートの圧縮および引張クリープ試験を行った。その結果、若材齢コンクリートにおいてもクリープひずみと応力の線形性が成立した。配合においては水セメント比が大きいほど、また強度に関してはその発現が遅いほどクリープひずみが大きくなった。さらに、若材齢時のコンクリートのひずみ挙動の試験結果に対して重ね合せ則を用いて解析した結果、圧縮除荷期間のクリープ回復量と圧縮クリープひずみ量の関係を考慮すると、ひずみの挙動の実験結果に良く一致した。 |
| PDFファイル名 | 017-01-1194.pdf |