| 種別 | 論文 |
| 主題 | 複鉄筋コンクリート床版への電磁波レーダの適用に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 吉沢勝(首都高速道路技術センター) |
| 連名者1 | 朴錫均(東京大学大学院) |
| 連名者2 | 魚本健人(東京大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 電磁波レーダ、鉄筋コンクリート |
| 巻 | 17 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1187 |
| 末尾ページ | 1190 |
| 年度 | 1995 |
| 要旨 | 電磁波レーダ法は、コンクリート内部の状態を検査するのに、非接触で連続的に測定することが可能であり、測定結果をディスプレイ上ですぐに知ることができる利点を有している。本研究では、電磁波レーダ法を鉄筋コンクリート床版へ適用するための基礎研究として、複鉄筋構造における電磁波の透過について実験を行い、計測画像予測シミュレーションと比較して下端鉄筋の検出の可能性について検討を行った。これにより上端鉄筋以深の鉄筋検出が可能であることが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 017-01-1203.pdf |