| 種別 | 論文 |
| 主題 | レーダ法によるコンクリート内部の空隙計測に関する基礎研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 朴錫均(東京大学大学院) |
| 連名者1 | 魚本健人(東京大学) |
| 連名者2 | 吉沢勝(首都高速道路技術センター) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | レーダ、コンクリート内部、空隙、シミュレーション |
| 巻 | 17 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1191 |
| 末尾ページ | 1196 |
| 年度 | 1995 |
| 要旨 | コンクリート層間材料が変化した場合のレーダ伝播特性および各種空隙からのレーダ応答特性をシミュレーション解析し実測値と比較検討した。シミュレーションと実測結果は比較的よく一致し、コンクリート内部に異質材料や大きな空洞等が存在する場合、シミュレーションによる事前解析は効果的であることが立証された。さらに、実測値の信号だけでは判別しにくい各種空隙の形態からの情報もシミュレーション結果を用いて推定すればある程度検出できる可能性も提示された。 |
| PDFファイル名 | 017-01-1204.pdf |