| 種別 | 論文 |
| 主題 | 鋼板接着されたコンクリート床版の剥離非破壊検査法の研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 丸茂文夫(東横エルメス) |
| 連名者1 | 神谷誠(日本道路公団) |
| 連名者2 | 飯束義夫(日本道路公団) |
| 連名者3 | 菅野匡(日本道路公団) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 床版、鋼板接着補強、非破壊検査、超音波、曲げ振動、共振法、反射波 |
| 巻 | 17 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1249 |
| 末尾ページ | 1254 |
| 年度 | 1995 |
| 要旨 | 鋼板接着されたコンクリート床版の剥離検査のため2通りの超音波非破壊検査法を提案し供試体で実験を行い考察を加えた。1つは曲げ振動に着目した超音波共振法で剥離部分に振動を与え、共振によって得られた固有振動数が理論的に算出した振動数で近似されることが明らかとなった。1つは超音波反射法による剥離検査法で、剥離がコンクリート-樹脂-鋼板のどの境界で起っているかを特定する目的で実験を行い剥離境界が精度良く測定できた。 |
| PDFファイル名 | 017-01-1214.pdf |