| 種別 | 論文 |
| 主題 | RM構法におけるグラウトコンクリートの充填性確認方法に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 長岡徹(住宅・都市整備公団) |
| 連名者1 | 古賀一八(長谷工コーポレーション) |
| 連名者2 | 中岡章郎 (長谷工コーポレーション) |
| 連名者3 | 牧野真之(前田建設工業) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | RM構法、充填性、打撃音診断法、超音波法、電磁波レーダ法 |
| 巻 | 17 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 107 |
| 末尾ページ | 112 |
| 年度 | 1995 |
| 要旨 | RM構法におけるグラウトコンクリートの実大打設実験を実施し、グラウトコンクリート充填性確認のための非破壊検査として打撃音診断法、超音波法および電磁波レーダ法の試験を実施し、充填不良個所の判定を試みた。各試験結果の相互比較およびコア抜き試験結果との比較から、不良判定の精度は超音波法、電磁波レーダ法が打撃音診断法に比べて高く評価された。しかしながら、この3方法単独では充填不良個所を精度良く推定するのは難しく、これらを組合わせて充填性の検査を実施することが望ましいと考える。 |
| PDFファイル名 | 017-01-2017.pdf |