| 種別 | 論文 |
| 主題 | 打込型枠とコンクリートとの複合体の曲げ強度解析に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 真片山美穂(建設省) |
| 連名者1 | 馬場明生(建設省) |
| 連名者2 | 在永末徳(近畿大学) |
| 連名者3 | 森村毅(近畿大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 打込型枠、複合体、曲げ強度、引張強度、構成比 |
| 巻 | 17 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 143 |
| 末尾ページ | 148 |
| 年度 | 1995 |
| 要旨 | コンクリートの約3倍の曲げ強度を持つ押出成形部材を床スラブ等の水平部材に適用した複合体の曲げ試験を行い、同種の部材を複合した場合の曲げ強度とその強度を予測する手法に関して基礎的な検討を行った。その結果、高曲げ強度部材とコンクリートとの複合体の曲げ強度は、コンクリートの曲げ強度の3〜5倍の強度となること、また部材の表面に加工を施すことによって破壊時の強度を大きく向上できること、および引張側に配置した型枠部材の引張強度を用いて複合体の曲げ強度を概ね予測することができることが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 017-01-2023.pdf |