| 種別 | 論文 |
| 主題 | レジンコンクリート永久型枠を用いたRC素材の載荷性状 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 坂井俊治(麻生セメント) |
| 連名者1 | 小野定(清水建設) |
| 連名者2 | 大和竹史(福岡大学) |
| 連名者3 | 楠貞則(福岡大学大学院) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 永久型枠、埋設型枠、レジンコンクリート、防食材料、RC床版 |
| 巻 | 17 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 153 |
| 末尾ページ | 158 |
| 年度 | 1995 |
| 要旨 | 接合方法の異なるレジンコンクリート製埋設型枠(以下REC型枠)をRC床版の引張側に用いて静的および動的曲げ載荷を実施した。接合方法はW鉄筋、種石、埋込金具+アンカーボルト、緩衝材を用いた埋込金具+アンカーボルト、ボルト孔から固定したアンカーボルトの5種類とした。試験の結果、次のことが明らかとなった。1)ひび割れ幅はRC単独床版より同等か小。2)ひび割れ幅はほぼ一定、3)破壊荷重はRC床版の計算値より大、4)床版のたわみは計算可、5)種石を用いた床版以外の床版はひび割れ発生後の目地の開き、ずれの進展が大。6)動的載荷では接合方法によりひび割れ幅が異なる。 |
| PDFファイル名 | 017-01-2025.pdf |