| 種別 | 論文 |
| 主題 | 入力制御取替可能プレキャストPC造耐震壁のせん断補強とせん断抵抗接合についての実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 河村博之(九州産業大学) |
| 連名者1 | |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 耐震壁、プレキャストコンクリート、せん断接合、アンボンドストレス |
| 巻 | 17 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 201 |
| 末尾ページ | 206 |
| 年度 | 1995 |
| 要旨 | 標記耐震壁が実用可能であるためには、曲げ抵抗およびせん断抵抗接合部の合成とひび割れ抵抗を大きくし、耐震壁システム全体の降伏時変形を、フレームの設計荷重時変形より小さくする必要がある。今回は、これらの変形条件を満たす好ましい接合法を模索するために、せん断接合部を歯形タイプと突起タイプのせん断長さを3種類に変えた縮尺1/2の供試体を作り、曲げ補強筋にアンボンドストレスを導入した場合としない場合、またせん断接合面に曲げが加わる場合と加わらない場合を組合わせた実験を行い、歯形タイプと突起せん断長さの大きなものが好ましいことを報告した。 |
| PDFファイル名 | 017-01-2033.pdf |