| 種別 | 論文 |
| 主題 | 超高強度鉄筋コンクリート造内柱・梁接合部のせん断耐力に関する非線形有限要素解析 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 柏崎隆志(千葉大学) |
| 連名者1 | 永井智之(千葉大学大学院) |
| 連名者2 | 野口博 (千葉大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 高強度鉄筋コンクリート、柱・梁接合部、せん断耐力、非線形FEM解析 |
| 巻 | 17 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 315 |
| 末尾ページ | 320 |
| 年度 | 1995 |
| 要旨 | コンクリートには設計強度Fc1000、梁主筋にはSD685レベル以上の高強度材料を用いた内柱・梁接合部の既往の研究から、破壊モードが接合部せん断破壊先行型の平面接合部試験体と梁曲げ破壊型の直交梁付き立体接合部試験体を解析対象として選び、3次元非線形有限要素(FEM)解析を行った。解析では、梁危険断面で顕著となる曲げひび割れの開口を考慮していないために、実験と比較して、初期剛性はやや高めとなったが、最大耐力、破壊モードや鉄筋ひずみについてはかなり良好な対応を示した。 |
| PDFファイル名 | 017-01-2052.pdf |