| 種別 | 論文 |
| 主題 | RC柱の耐衝撃挙動に関する基礎的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 佐藤昌志(北海道開発局) |
| 連名者1 | 岸徳光(室蘭工業大学) |
| 連名者2 | 三上浩(三井建設) |
| 連名者3 | 西弘明 (北海道開発局) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | RC柱、耐衝撃性、落石覆工、帯鉄筋 |
| 巻 | 17 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 369 |
| 末尾ページ | 374 |
| 年度 | 1995 |
| 要旨 | 本論文は、RC柱の耐衝撃挙動を主として帯鉄筋の量およびコンクリート強度の影響に着目して重錘落下衝撃実験によって検討したものである。実験の結果、(1)耐衝撃性に与える影響は、帯鉄筋の量よりもコンクリート強度の方が顕著であり、強度の大きい柱の方が耐衝撃性に優れている。(2)コンクリートの強度と帯鉄筋の本数は柱の損傷状態に大きな影響を与え、強度が高いほど、帯鉄筋の本数が多いほど損傷が軽微になることがわかった。 |
| PDFファイル名 | 017-01-2061.pdf |