| 種別 | 論文 |
| 主題 | 鋼管横補強鉄筋コンクリート柱の曲げ圧縮性状 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 孫玉平(九州大学) |
| 連名者1 | 崎野健治(九州大学) |
| 連名者2 | AKLAN Amin (九州大学大学院) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 曲げ性状、曲げ耐力、鋼管、横補強、軸力比 |
| 巻 | 17 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 393 |
| 末尾ページ | 398 |
| 年度 | 1995 |
| 要旨 | 250×250×6mmの角形鋼管により横補強された鉄筋コンクリート柱について、一定軸力下における曲げ実験を行い、軸力の大きさ等が鋼管横補強柱の曲げ圧縮性状に及ぼす影響を調べた。その結果、角形鋼管で横補強された鉄筋コンクリート柱は、軸力比が0.7と高い軸力を受けた場合でも、安定した曲げ圧縮性状を有することが明らかとなった。また、鋼管横補強コンクリート柱断面の曲げ耐力や曲げモーメント曲率関係を求める手法の提案を行い、この手法の妥当性を実験結果との比較によって実証した。 |
| PDFファイル名 | 017-01-2065.pdf |