| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高強度プレテンションPCはり部材のせん断ひび割れ強度に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 渡辺博志(建設省) |
| 連名者1 | 河野広隆(建設省) |
| 連名者2 | 府内洋一(富士ピーエス) |
| 連名者3 | 田中政章(富士ピーエス) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 高強度コンクリート、せん断、プレストレストコンクリート、寸法効果 |
| 巻 | 17 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 673 |
| 末尾ページ | 678 |
| 年度 | 1995 |
| 要旨 | 設計基準強度が400〜800kgf/cm 2の高強度コンクリートを用いたプレテンションPCはり部材のせん断ひび割れ強度について、載荷実験を交えた検討を行った。調査の対象とした影響要因は、コンクリート強度、プレストレス量、部材の有効高さ等である。この結果、プレストレスが0の場合、コンクリートを高強度化しても曲げせん断ひび割れ強度は増加しないこと、プレストレス量を大きくするとせん断ひび割れ荷重は著しく大きくなること、部材の寸法効果は高強度コンクリート部材では500kgf/cm 2以下の通常強度のコンクリートに比べやや顕著であることなどが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 017-01-2112.pdf |