| 種別 | 論文 |
| 主題 | 硬化を制御したエポキシ樹脂で被覆したPC鋼より線を用いたPC梁の力学的特性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 武田三弘(東北学院大学) |
| 連名者1 | 大塚浩司(東北学院大学) |
| 連名者2 | 犬飼晴雄(ピーエス) |
| 連名者3 | 材寄勉(神鋼鋼線工業) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | アフターボンドPC鋼材、PC鋼より線、エポキシ樹脂、付着疲労 |
| 巻 | 17 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 679 |
| 末尾ページ | 684 |
| 年度 | 1995 |
| 要旨 | 本研究は硬化を制御した常温硬化型のエポキシ樹脂で被覆したPC鋼より線を用いてPC梁を作製し、シース内の樹脂が硬化する過程で載荷履歴を与えた場合と、樹脂の硬化が終了してから載荷した場合との梁のひび割れ性状やたわみ性状を比較する実験を行った。その結果、シース内の樹脂が硬化する過程で荷重履歴を受けると、樹脂とPC鋼より線との付着が弱められる可能性があることがわかった。 |
| PDFファイル名 | 017-01-2113.pdf |