| 種別 | 論文 |
| 主題 | 非緊張鋼材の内部拘束力を利用したPC部材に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 宮川邦彦(九州産業大学) |
| 連名者1 | |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | PC部材、非緊張鋼材、内部拘束力、時間依存現象 |
| 巻 | 17 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 719 |
| 末尾ページ | 724 |
| 年度 | 1995 |
| 要旨 | 本論文は、コンクリートの時間依存現象に伴う非緊張鋼材の内部拘束力を利用して、PC部材の曲げひびわれ発生モーメントや曲げ圧縮応力度に対する部材安全性を改善するための配筋法に関する基礎的研究について述べている。本論文で提案する配筋法は、従来のそれとは異なり、荷重作用時の部材圧縮縁近傍に非緊張鋼材を配置し、その内部拘束力を利用して部材断面のプレストレス分布を変化させ、使用限界状態の荷重作用に対するコンクリートの許容応力度の面でより合理的なPC部材断面を設計できるようにした点に特徴がある。 |
| PDFファイル名 | 017-01-2120.pdf |