| 種別 | 論文 |
| 主題 | 外ケーブル方式二径間連続はりの曲げ終局耐力に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 梅津健司(住友建設) |
| 連名者1 | 藤田学(住友建設) |
| 連名者2 | 玉置一清(住友建設) |
| 連名者3 | 山崎淳(日本大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 外ケーブル、連続はり、モーメント再分配、非線形解析 |
| 巻 | 17 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 743 |
| 末尾ページ | 748 |
| 年度 | 1995 |
| 要旨 | 外ケーブル方式二径間連続はりについて、静的曲げ破壊実験を行い、モーメントの再分配、破壊モード等を確認した。その結果、はり全長に関する外ケーブル位置のコンクリートひずみ分布を、局所的に突出させず均等に近づけるような、荷重の載荷、外ケーブルの配置であれば、曲げ破壊に至るまでの外ケーブルの張力増加が大きいことを検証した。また、材料非線形および幾何学的非線形を考慮した解析プログラムによるシミュレーションを行い、解析値が実験値に精度よく整合していることを検証した。 |
| PDFファイル名 | 017-01-2124.pdf |