| 種別 | 論文 |
| 主題 | 初期貫通ひびわれを有する鉄筋コンクリートはり部材のせん断耐力 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 山田昌郎(運輸省) |
| 連名者1 | 清宮理(運輸省) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | せん断耐力、軸方向引張力、ひびわれ、鉄筋コンクリートはり、載荷試験 |
| 巻 | 17 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 791 |
| 末尾ページ | 796 |
| 年度 | 1995 |
| 要旨 | 温度応力などにより既に貫通ひびわれが存在するはり部材の曲げせん断に関する基本的な力学性状を調べた。主筋として異形PC鋼棒を鋼材比1.30%で配置し、せん断補強鋼材比を0〜0.476%の範囲で変化させた20体のはり供試体の曲げせん断載荷試験を行った。供試体軸方向に、0〜33tfの引張力(コンクリート引張応力0〜27.5kgf/cm2)を与え貫通ひびわれの存在する供試体と存在しない供試体を製作した。実験結果から、軸方向引張力と初期ひびわれの存在は、終局せん断耐力の低下を生じなかった。しかしはり部材の初期剛性が低下したわみが大きくなるとともにひびわれ幅の増加も大きかった。 |
| PDFファイル名 | 017-01-2132.pdf |