| 種別 | 論文 |
| 主題 | コンクリートはりのせん断破壊現象の数値解析的評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 菅沼孝幸(名古屋大学) |
| 連名者1 | 二羽淳一郎(名古屋大学) |
| 連名者2 | 田辺忠顕(名古屋大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 格子モデル、せん断耐荷力、せん断補強筋、アーチ機構 |
| 巻 | 17 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 803 |
| 末尾ページ | 808 |
| 年度 | 1995 |
| 要旨 | 格子モデルを用いて、せん断補強されたコンクリートはりのモデル化を行い、コンクリートのせん断破壊がどの部材に起因するのかを、せん断補強筋の量を変化させることにより検討した。その際に各部材の応力-ひずみ関係に着目することとした。解析の結果、せん断補強筋量の増加はせん断耐荷力には大きく貢献するが、どの時点で耐荷力がピークを迎えるかという点に関しては、最終的にアーチ機構に大きく依存していることが示された。 |
| PDFファイル名 | 017-01-2134.pdf |