| 種別 | 論文 |
| 主題 | 鉄筋コンクリートせん断面降伏条件に関する基礎的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 上原修一(有明工業高等専門学校) |
| 連名者1 | |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 関連する流れ則、直交則、極限解析、剛体ばねモデル、有効係数、降伏条件 |
| 巻 | 17 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 845 |
| 末尾ページ | 850 |
| 年度 | 1995 |
| 要旨 | これまでに鉄筋コンクリートせん断面降伏条件を提案し、それを用いた剛体ばねモデル法による耐震壁の解析を報告した。この論文では、そこで用いた降伏条件に関し、塑性ひずみ増分の直交性、およびコンクリート圧縮強度有効係数の決定法について、既往の試験体(前者31体、後者123体)との比較により検討した。その結果、塑性ひずみ増分の直交性は、ほぼ満足されていることが確認された。コンクリート圧縮強度有効係数については、垂直応力度及びコンクリート圧縮強度の関数とした提案式で概ね評価できることが分かった。 |
| PDFファイル名 | 017-01-2141.pdf |