| 種別 | 論文 |
| 主題 | RCかん合方式接合構造の耐力性能 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 井上尚美(東日本旅客鉄道) |
| 連名者1 | 鎌田則夫(東日本旅客鉄道) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 基礎別補正係数(Δ4・Δ5)、押し抜きせん断耐力算定式、薄肉構造、拘束探さ |
| 巻 | 17 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 869 |
| 末尾ページ | 874 |
| 年度 | 1995 |
| 要旨 | 現在の鉄道高架橋の電柱支持基礎(RCかん合方式接合構造)の縮小化を試みた。その際、基礎の壁厚は80mm程度と薄く、電柱の落とし込み探さ(拘束深さ)も500mm程度となる。このような構造において、自由振動試験および曲げと水平カに対する基礎の耐力確認試験をおこなった。そして、自由振動試験結果より設計水平震度を算定するための基確別補正係数Δ4・Δ5を求め、耐力確認試験結果より基礎の耐力算定式を導き出した。 |
| PDFファイル名 | 017-01-2145.pdf |