| 種別 | 論文 |
| 主題 | 鋼板接着工法のRC構造物への補強効果に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 新山純一(日本鉄道建設公団) |
| 連名者1 | 溝口健二(日本鉄道建設公団) |
| 連名者2 | 渡辺忠朋(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者3 | 鈴木顕彰(前田建設工業) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 補修・復旧工法、補強工法、鋼板接着工法、あと施工アンカー |
| 巻 | 17 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 881 |
| 末尾ページ | 886 |
| 年度 | 1995 |
| 要旨 | 鋼板接着工法のRC構造物への補強効果を確認するため梁試験を実施した。本工法は鋼板と既存部材との一体化を接着剤によらず、アンカーボルトの剛性により行うものである。試験の結果、補強梁の曲げ耐力は補強後の増加荷重に対して平面保持が成り立つと仮定して算定できること、せん断耐力は、鋼板を引張鉄筋と同等に評価して算定できることがわかった。 |
| PDFファイル名 | 017-01-2147.pdf |