| 種別 | 論文 |
| 主題 | 二次元格子状連続繊維補強材の格子接点強度に関する実験 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 宇田川貴章(武蔵工業大学) |
| 連名者1 | 望月重(武蔵工業大学) |
| 連名者2 | 幸村憲衛(東急建設) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 二次元格子状連続繊維補強材、格子接点、格子接点強度、面外変位拘束 |
| 巻 | 17 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1001 |
| 末尾ページ | 1006 |
| 年度 | 1995 |
| 要旨 | 二次元格子状連続繊維補強材(以下、補強材と略す)の付着・定着に対する主な破壊モードは縦筋の横筋に対するずれであり、又ずれに伴い格子接点は面外にふくらむことが明かにされている。本実験での無拘束状態での格子接点の最大耐力はカーボン繊維を成形したカーボン補強材で、265kgf〜350kgf、カーボン繊維とガラス繊維を組み合せて成形したハイブリッド補強材で625kgf〜740kgfであるのに対し、面外変位拘束を与えた場合はカーボン、ハイブリッドそれぞれ520kgf〜600kgf、1160〜1290kgfとなり、既往のコンクリート内の付着・定着実験1)より算定した格子接点最大耐力とほぼ等しい。 |
| PDFファイル名 | 017-01-2167.pdf |