| 種別 | 論文 |
| 主題 | CGを用いた感性実験によるコンクリート構造物の許容ひびわれ幅の検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 水口裕之(徳島大学) |
| 連名者1 | 山中英生(徳島大学) |
| 連名者2 | 小川浩子(徳島大学) |
| 連名者3 | 横井克則(高知工業高等専門学校) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 許容ひびわれ幅、美観、不安感、感性実験、連続繊維補強材 |
| 巻 | 17 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1013 |
| 末尾ページ | 1018 |
| 年度 | 1995 |
| 要旨 | コンクリート構造物の許容ひびわれ幅を美観および不安感を評価指標として検討した。連続線維補強材を用いたコンクリート構造物では耐久性以外の要因から許容ひびわれ幅が決定されることが考えられる。そこで、実在する土木および建築構造物の写真にコンピュータグラフィックス(CG)を用いて、ひびわれ幅、パターン、本数を変えた模擬ひびわれを描き、一般人および専門家を対象としたアンケートによって許容ひびわれ幅を検討した。その結果、土木構造物と建築構造物とで値は異なるが、50%の人々が問題を感じる値とした許容ひびわれ幅は0.8〜1.4mm程度となった。 |
| PDFファイル名 | 017-01-2169.pdf |