| 種別 | 報告 |
| 主題 | 高流動コンクリートの送電用鉄塔基礎への適用 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 中島良光(前田建設工業) |
| 連名者1 | 渡部正 (前田建設工業) |
| 連名者2 | 神山英幸(東京電力) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 高流動コンクリート、送電用鉄塔基礎、コア、骨材分布 |
| 巻 | 17 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 221 |
| 末尾ページ | 226 |
| 年度 | 1995 |
| 要旨 | 送電用鉄塔基礎の施工は、高所、狭隘な空間での作業であり、省力化が望まれている。そこで、高流動コンクリートを適用し、作業の省力化を図った。3ケ所の鉄塔基礎で施工し、その結果、締固めを行わずにライナープレートの背面まで完全に充填することが可能であった。高流動コンクリートの品質は要求品質を満足しており、コアによる硬化後の躯体の品質も、圧縮強度、単位容積質量、骨材面積率の測定の結果、均一で高品質なものであることがわかった。 |
| PDFファイル名 | 017-02-1037.pdf |