| 種別 | 報告 |
| 主題 | 砕石粉の品質評価試験方法ならびに品質規準に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 大橋正治(日本建築総合試験所) |
| 連名者1 | 寺田早苗(近畿砕石協同組合) |
| 連名者2 | 関口賢二(大阪兵庫生コンクリート工業組合) |
| 連名者3 | 田村博(日本建築総合試験所) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 砕石粉、砂当量、メチレンブルー吸着量、吸着水率 |
| 巻 | 17 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 393 |
| 末尾ページ | 398 |
| 年度 | 1995 |
| 要旨 | 砕石粉の品質評価値として、SE(砂当量:3μm以下の微粒分量と関係する)ならびにMB(メチレンブルー吸着量:比表面積と関係する)が有効である。また、砕石粉をコンクリート用混和材として用いる場合、SE:65以上あるいはMB:10mg/g以下であれば、コンクリートに悪影響を及ぼさないことを確認した。さらに、コンクリートの配合設計の際に必要な、骨材の吸水率に対応する、砕石粉の“吸着率”を提案した。 |
| PDFファイル名 | 017-02-1067.pdf |