| 種別 | 報告 |
| 主題 | 沖縄県の公営集合住宅の塩害による建物損傷調査 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 山川哲雄(琉球大学) |
| 連名者1 | 伊良波繁雄(琉球大学) |
| 連名者2 | 知念秀起(琉球大学大学院) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 沖縄県公営住宅、塩害、耐久性、塩化物量、海砂、RC造建築物 |
| 巻 | 17 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 895 |
| 末尾ページ | 900 |
| 年度 | 1995 |
| 要旨 | 沖縄が日本に復帰する1972年前後に建設された沖縄県のRC造公営集合住宅(2団地)の建物損傷調査を行ない、これらの損傷が海砂の利用による塩害であることを明らかにした。これらの調査結果に加えて公営集合住宅の建設年度と戸数に、建設当時の細骨材に含まれる塩化物量等沖縄県の生コンに関する公的な統計データを重ねることによって、本調査結果も含めて沖縄県の塩害によるRC造公営集合住宅に関する被害状況の推定を試みた。 |
| PDFファイル名 | 017-02-1154.pdf |