| 種別 | 報告 |
| 主題 | 高強度コンクリートを用いた推進管の開発 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 新田智博(テイヒュー) |
| 連名者1 | 村山重春(テイヒュー) |
| 連名者2 | 新沼文敏(秩父小野田) |
| 連名者3 | 亀岡篤雄(秩父小野田) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 900kgf/cm2推進管、早強ポルトランドセメント、減水剤、遠心力成形 |
| 巻 | 17 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1079 |
| 末尾ページ | 1084 |
| 年度 | 1995 |
| 要旨 | コンクリートを高強度化するための手段として無機系混和材を混入するのが一般的である。しかし、これは振動締固め製品に適してはいるものの、遠心力締固め製品では成形時に著しい材料分離をおこすため不向きとされている。本研究では、早強ポルトランドセメントと減水剤を用いて、コンクリートの強度が900kgf/cm2を満足し、かつ遠心力成形に適用できる配合を検討することでこれらの問題点を解決した。また、軸方向圧縮試験結果から実管についても目標強度の900kgf/cm2を超えることが確認できた。 |
| PDFファイル名 | 017-02-1185.pdf |