| 種別 | 報告 |
| 主題 | プレストレストコンクリート構造によるプレキャストブロック接合部の曲げ・せん断耐力に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 寿上隆司(日本ヒューム管) |
| 連名者1 | 高木繁(建設省) |
| 連名者2 | 津田和義(日本ヒューム管) |
| 連名者3 | 浅妻雅博(日本ヒューム管) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | プレキャスト、プレストレス、接合構造、曲げ耐力、せん断耐力 |
| 巻 | 17 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 291 |
| 末尾ページ | 296 |
| 年度 | 1995 |
| 要旨 | 中空円環断面のプレキャストブロックをPC鋼棒で緊張・定着した構造について正負交番曲げ、およびせん断試験を実施。曲げ耐力は従来の計算値を満足した。PC鋼棒降伏時までの変位量は、道路橋示方書に示される曲げ変形による変位量の算定値と概略一致する。しかし、定着金具の存在で接合部付近コンクリートが早期圧壊し、粘りのない破壊形態を示す。せん断耐力は、一体構造と接合構造による差異は少なく、円周方向鉄筋の量の影響が大きい。接合面にズレは無く、有効に応力を伝達している。 |
| PDFファイル名 | 017-02-2048.pdf |