| 種別 | 論文 |
| 主題 | フレッシュコンクリートの自己充填性に及ぼす細骨材特性の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 永元直樹(住友建設) |
| 連名者1 | 小沢一雅(東京大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 自己充填コンクリート、細骨材容積比、細骨材特性、モルタル特性 |
| 巻 | 18 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 105 |
| 末尾ページ | 110 |
| 年度 | 1996 |
| 要旨 | コンクリートの自己充填性に及ぼす細骨材特性の影響を明らかにするために、5種類の細骨材を用いて実験的検討を行った。モルタルを用いたフロー試験、ロート試験を行った結果、細骨材中の0.09mm以上の微粒子を粉体として扱うことが合理的である事が確認された。更に、モルタル中に占める0.09mm以上の細骨材容積比率を40%程度とすると、モルタルの相対フロー面積比=5.0、相対ロート速度比=1.25に調整し、相対粗骨材容積比を50%とすることで充填性の高いコンクリートが得られることが示された。 |
| PDFファイル名 | 018-01-1012.pdf |