| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高流動コンクリートのフレッシュ性状に及ぼす骨材の形状・寸法の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 岩井信彰(新井組) |
| 連名者1 | 桝田佳寛(宇都宮大学) |
| 連名者2 | 阿部道彦(建設省) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 高流動コンクリート、スランプフロー速度、間隙通過性、容積係数 |
| 巻 | 18 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 117 |
| 末尾ページ | 122 |
| 年度 | 1996 |
| 要旨 | 高流動コンクリートの調合設計において、フレッシュコンクリートの性質が骨材の形状や寸法から受ける影響を考慮する必要がある。本研究は、細骨材の粗粒率および粗骨材の形状の違いが高流動コンクリートの流動性ならびに間隙通過性に及ぼす影響を実験的に検討したものである。細骨材の粗粒率が小さくなることでスランプフロー速度は低下し、間隙通過性は向上する。また、これらの性質は粗骨材の角張りの影響を大きく受け、間隙通過性は容積係数で補正したかさ容積で評価できることが判った。 |
| PDFファイル名 | 018-01-1014.pdf |