| 種別 | 論文 |
| 主題 | 新規高性能AE減水剤を用いたコンクリート物性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 北川和重(花王) |
| 連名者1 | 倭富士桜(花王) |
| 連名者2 | 神崎彰二(花王) |
| 連名者3 | 水沼達也(花王) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 高性能AE減水剤、ポリエーテル、分散、凝結、吸着形態 |
| 巻 | 18 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 381 |
| 末尾ページ | 386 |
| 年度 | 1996 |
| 要旨 | 近年、超高強度、高流動コンクリートが多く施工されているが多量の減水剤を使用する為、凝結遅延の問題(特に冬場)を抱えている。新規ポリエーテル系高性能AE減水剤は、高い分散性、分散保持性を有しながら且つ凝結時間が早い特徴を有することから凝結遅延の問題を解決することが期待される。そこで一連のコンクリート試験を行い、その諸物性を検討した結果、凝結時間が従来の高性能AE減水剤より短縮され、特に超高強度、高流動コンクリートほどその差はより顕著になることを確認した。この要因について、吸着量、吸着層の厚み及び分子構造から考察した。 |
| PDFファイル名 | 018-01-1058.pdf |