| 種別 | 論文 |
| 主題 | 電気炉酸化スラグ骨材を用いたコンクリートの耐久性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 森野奎二(愛知工業大学) |
| 連名者1 | 渕上榮冶(中部鋼板) |
| 連名者2 | 服部裕治(中部鋼板) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 電気炉酸化スラグ、骨材、耐久性、コンクリート強度、中性化 |
| 巻 | 18 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 393 |
| 末尾ページ | 398 |
| 年度 | 1996 |
| 要旨 | 電気炉製鋼法の近年の改善により、不安定物質の含有が解消の方向にある電気炉酸化スラグをコンクリート用骨材として利用することを目的として行った一連の基礎研究結果では、実用化の可能性があることが明らかとなった。実用に供するための実構造物に対する耐久性調査として、2〜5年前に試験施工された実用コンクリート構造物や工場製品について、異常膨張によるひび割れやポップアウトの有無などの外観観察、コア強度試験、中性化試験などを行った。その結果、使用スラグ骨材においては、そのコンクリートに変状、劣化などは認められなかった。 |
| PDFファイル名 | 018-01-1060.pdf |