| 種別 | 論文 |
| 主題 | 焼却灰溶解スラグを用いたコンクリートの性質 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 越川茂雄(日本大学) |
| 連名者1 | 伊藤義也(日本大学) |
| 連名者2 | 佐藤次郎(内山アドバンス) |
| 連名者3 | 三嶋司(内山アドバンス) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 溶解スラグ、アルカリ骨材反応、単位水量、凝結時間、圧縮強度 |
| 巻 | 18 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 405 |
| 末尾ページ | 410 |
| 年度 | 1996 |
| 要旨 | 一般廃棄物の減量化対策の一環として一般廃棄物の焼却灰を原料として製造された溶解スラグのコンクリートへの有効利用を目的とし、溶解スラグの品質及びこれを用いたスラグコンクリートの性質について実験検討を行った。その結果、溶解スラグはこれからの有害な溶出物はなく品質の変動も小さく安定していることが認められた。またスラグコンクリートは、溶解スラグが破砕粒であることから単位水量が増加すること及び破砕値が大きいことから高強度が得られにくいこと等が認められたがコンクリートへの有効利用が可能であることを明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 018-01-1062.pdf |