| 種別 | 論文 |
| 主題 | コンクリートのスランプ回復に関する実験研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 月岡存(三重大学) |
| 連名者1 | |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | フレッシュコンクリート、流動化剤、加水、凝結時間、圧縮強度 |
| 巻 | 18 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 435 |
| 末尾ページ | 440 |
| 年度 | 1996 |
| 要旨 | 練混ぜ開始後、時間が経過しスランプの低下したレディーミクストコンクリートを想定して、ベースコンクリートに流動化剤または水を添加して再練混ぜをすることによりスランプを回復させた。これらのコンクリートのスランプの経時変化、凝結時間および圧縮強度などについて検討をした。その結果、流動化剤添加、加水ともに練混ぜ開始後120分までの時期のスランプ回復であれば問題が少なく、それ以上の時間の場合でもスランプ回復の可能性のあることを示した。 |
| PDFファイル名 | 018-01-1067.pdf |