| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高強度コンクリートの圧縮強度に及ぼす供試体の形状および製法の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 土田伸治(日本コンクリート工業) |
| 連名者1 | 丸山武彦(日本コンクリート工業) |
| 連名者2 | 松原範幸(日本コンクリート工業) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 高強度コンクリート、遠心力成形、スラッジレス、形状の影響、製法の相違 |
| 巻 | 18 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 513 |
| 末尾ページ | 518 |
| 年度 | 1996 |
| 要旨 | 本研究は、遠心製品の製造に使用するコンクリートの管理供試体の圧縮強度に及ぼす要因として、供試体の製法による相違および形状の影響について考察した。実験は圧縮強度が40〜200N/mm2の範囲とし、遠心供試体は、これと同一形状の振動締固め供試体、および円柱供試体であり、これらと実物大遠心製品のコア抜き供試体(円柱形)を比較検討した。その結果、遠心時にスラッジが発生しないコンクリートの圧縮強度は、供試体の製法の相違については影響が少なく、形状による影響が大きいことがわかり、遠心製品のコンクリート強度管理用供試体として、振動締固めした円柱供試体で十分可能であるとの結論に至った。 |
| PDFファイル名 | 018-01-1080.pdf |