| 種別 | 論文 |
| 主題 | 三次元拘束によるコンクリートの力学的特性の改善に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 角広幸(広島大学大学院) |
| 連名者1 | 米倉亜州夫(広島大学) |
| 連名者2 | 田澤榮一(広島大学) |
| 連名者3 | 周平(広島大学大学院) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 三次元拘束、静的破砕材、ケミカルプレストレス、拘束係数 |
| 巻 | 18 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 555 |
| 末尾ページ | 560 |
| 年度 | 1996 |
| 要旨 | 阪神大震災では、多くのコンクリート構造物が瞬時に破壊されたが、本研究ではコンクリートの圧縮耐力と変形能力を増大させて靱性の大きい地震に強い複合材料の開発を目指し、CFRPパイプまたは鋼管内に打設したコンクリートの図心位置にシースを配置しておき、その中に静的破砕材と称されている膨張材を注入し、ケミカルプレストレスを導入し、中心軸圧縮試験を行った。その結果、拘束係数はケミカルプレストレスにより大きくなり、拘束されたコンクリートの見かけの1軸圧縮強度が向上することが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 018-01-1087.pdf |