| 種別 | 論文 |
| 主題 | 可視化モデルによるひび割れ内雨水の挙動に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 藤岡正見(長崎総合科学大学) |
| 連名者1 | 鈴木計夫(大阪大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | ひび割れ、湿度、雨水、耐久性、可視化 |
| 巻 | 18 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 597 |
| 末尾ページ | 602 |
| 年度 | 1996 |
| 要旨 | 鉄筋腐食に深く関係するひび割れ内水分に関する基礎的なデータを得るため、現実のひび割れ表面を模した粗面をもつ塩化ビニル板と、これを型枠としたモルタル接触部との間に、その幅を0.01mmの精度でひび割れを作り出す手法を開発した。このひび割れ内に雨水が浸入していく状況を観察調査し、その結果に基づき雨水侵入のメカニズムを考察した。また、雨水がモルタルのひび割れ部へ浸透した後のひび割れ内の湿度を、小型静電容量式相対湿度センサを改造して計測できることを確認し、その変化状況を明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 018-01-1094.pdf |