| 種別 | 論文 |
| 主題 | 凝結遅延剤を添加したコンクリートの諸性質に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 安田敏夫(大林組) |
| 連名者1 | 原田暁(大林組) |
| 連名者2 | 坂本健(藤沢薬品工業) |
| 連名者3 | 藤田康彦(藤沢薬品工業) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 凝結遅延剤、コールドジョイント、凝結、曲げ強度、アジテート |
| 巻 | 18 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 633 |
| 末尾ページ | 638 |
| 年度 | 1996 |
| 要旨 | 大規模な底版等をその日のうちに打ち継ぐ場合、打ち継ぎ時間が長くなり、コールドジョイントが発生する恐れがある。本研究は、コールドジョイントの発生を凝結遅延剤を用いて防止することを目的とし、凝結遅延剤の関係、凝結性状が外気温の変動・風等の外的要因から受ける影響などについて検討したものである。その結果、コンクリートの凝結時間は温度や風などの影響を受けるが、凝結遅延剤の添加量を調整することにより、打ち継ぎ面の一体性をほぼ確保できることが判明した。 |
| PDFファイル名 | 018-01-1100.pdf |