| 種別 | 論文 |
| 主題 | 化学組成や粉末度の異なる高炉セメント硬化体の炭酸化 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 坂井悦郎(東京工業大学) |
| 連名者1 | 大門正機(東京工業大学) |
| 連名者2 | 鯉渕清(第一セメント(株)) |
| 連名者3 | 近田孝夫(新日鉄化学(株)) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 炭酸化、中性化、高炉スラグ、塩基度、粉末度、セッコウ、高強度 |
| 巻 | 18 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 735 |
| 末尾ページ | 740 |
| 年度 | 1996 |
| 要旨 | 化学組成や粉末度の異なる高炉スラグ微粉末の混和量やセッコウ添加量を変化させ試作した高炉セメントモルタル供試体の促進中性化試験を実施した。同一粉末度の高炉スラグ微粉末を混和した場合、塩基度の低い高炉スラグ微粉末を用いたものは、高いものに比べて中性化は早く進行し、特に若材齢ほど、また高炉スラグの混和量が多いほどその傾向が著しい。また、材齢3日では、セッコウの添加量の多いほど中性化は抑制される傾向を示した。低水セメント比では、中性化は抑制されるが、高炉スラグの塩基度が低いものと混和量の多いものとは他のものより大きな中性化係数を示した。 |
| PDFファイル名 | 018-01-1117.pdf |