| 種別 | 論文 |
| 主題 | 既設構造物のひび割れ幅から鉄筋腐食量の推定 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 堤知明(東京電力(株)) |
| 連名者1 | 松島学(東電設計(株)) |
| 連名者2 | 村上祐治((株)間組技術研究所) |
| 連名者3 | 関博(早稲田大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 塩害劣化、鉄筋腐食、ひび割れ幅、かぶり、鉄筋径、物理モデル |
| 巻 | 18 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 789 |
| 末尾ページ | 794 |
| 年度 | 1996 |
| 要旨 | 近年コンクリート構造物の維持管理の重要性が認識され、それとともに現在使用している構造物が後何年供用できるかという寿命予測手法や、構造物の劣化を遅らせるための補修方法・材料の研究が盛んに行われている。本論文は、日常点検から構造物の耐荷力を推定する方法を開発することを目的に、耐荷力と密接な関係のある鉄筋腐食量をひび割れ幅から推定するモデルを構築し、既往の実験結果との対比によりモデルの妥当性を検討したものである。 |
| PDFファイル名 | 018-01-1126.pdf |