| 種別 | 論文 |
| 主題 | 混和材を混入したコンクリートのASRに及ぼす通電の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 黒田保(鳥取大学) |
| 連名者1 | 西林新蔵(鳥取大学) |
| 連名者2 | 井上正一(鳥取大学) |
| 連名者3 | 吉野公(鳥取大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | ASR、高炉スラグ微粉末、フライアッシュ、電流密度、膨張抑制 |
| 巻 | 18 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 855 |
| 末尾ページ | 860 |
| 年度 | 1996 |
| 要旨 | 通電を行うことによりコンクリートのアルカリシリカ反応(ASR)に及ぼされる影響について、高炉スラグ微粉末あるいはフライアッシュを混入したコンクリートを対象に、コンクリート中のアルカリ含有量およびコンクリートに供給する電流密度を要因に選んで検討を行った。その結果、高炉スラグ微粉末およびフライアッシュを混入したコンクリートに通電を行った場合、ASRによる膨張は通電を行わないものより抑制されることが確認された。 |
| PDFファイル名 | 018-01-1137.pdf |