| 種別 | 論文 |
| 主題 | 構造物中の鉄筋腐食評価へのニューラルネットワークの適用 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 武田均(大成建設(株)) |
| 連名者1 | 丸屋剛(大成建設(株)) |
| 連名者2 | 松岡康訓(大成建設(株)) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 鉄筋腐食、中性化深さ、塩化物量、かぶり、ニューラルネットワーク |
| 巻 | 18 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 933 |
| 末尾ページ | 938 |
| 年度 | 1996 |
| 要旨 | 本論文は海洋環境下におけるコンクリート構造物の劣化原因の一つであるコンクリート中の鋼材の腐食に関し、かぶりコンクリートの中性化深さ、鉄筋のかぶり、鉄筋位置の全塩化物量などの実構造物における実測値を用いて鉄筋の腐食程度を評価するために、最適化手法の一つであるニューラルネットワークの適用を検討したものである。構築されたネットワークにより、鉄筋の腐食状態の推定が可能であることが明らかになった。 |
| PDFファイル名 | 018-01-1150.pdf |