| 種別 | 論文 |
| 主題 | 海岸から飛来する塩分量の数値解析 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 山田義智(琉球大学) |
| 連名者1 | 大城武(琉球大学) |
| 連名者2 | 桝田佳寛(宇都宮大学) |
| 連名者3 | 伊部博((株)小野田) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 飛来塩分移流拡散方程式、飛来塩分発生量、飛来塩分鉛直分布、F.E.M. |
| 巻 | 18 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 945 |
| 末尾ページ | 950 |
| 年度 | 1996 |
| 要旨 | 本研究は、各種海岸おける飛来塩分発生量を現地での長期にわたる観測結果より定量的に示した。また、海岸における飛来塩分の鉛直分布についても計測を行い、その特性を得た。さらに、本研究では樹木・建物による地表粗度状況や塩分の遮蔽吸収効果も考慮できる飛来塩分の移流拡散方程式を導き、これをF.E.M.にて数値解析を行った。その解析結果と実測値との比較検討を行い本解析手法の有効性を確認した。 |
| PDFファイル名 | 018-01-1152.pdf |