| 種別 | 論文 |
| 主題 | 電気的手法による劣化促進試験法における水和組成の変質状態 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 斉藤裕司((株)大林組) |
| 連名者1 | 中根淳((株)大林組) |
| 連名者2 | 田島孝敏((株)大林組) |
| 連名者3 | 藤原愛((財)原子力環境整備センター) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 劣化促進試験、水和組織、遷移帯、変質、EPMA |
| 巻 | 18 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 969 |
| 末尾ページ | 974 |
| 年度 | 1996 |
| 要旨 | 本手法はCaの溶脱に伴う水和組織の変質を促進できる。本報では、モルタルに模擬粗骨材を埋め込んだ試験体を使用し、EPMAを用いて遷移帯やバルクのペースト部の変質状態を調査した。その結果、遷移帯での変質の進行度合いはバルクのペースト部と同程度であること、バルクのペースト部における水和組織の質の違いが変質状態に反映されていることを明らかにし、本手法による劣化促進後の変質状態の調査が水和組織の質の違いの解析に利用できる可能性も示した。 |
| PDFファイル名 | 018-01-1156.pdf |