| 種別 | 論文 |
| 主題 | コンクリートの塩化物イオン拡散係数の算定に関する電気的泳動を利用した促進試験方法 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 杉山隆文(群馬大学) |
| 連名者1 | 長岡覚(群馬大学大学院) |
| 連名者2 | 辻幸和(群馬大学) |
| 連名者3 | 橋本親典(群馬大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 塩化物イオン拡散係数、電気的泳動、促進試験、水セメント比 |
| 巻 | 18 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 981 |
| 末尾ページ | 986 |
| 年度 | 1996 |
| 要旨 | 塩化物イオンによる鋼材腐食に対して、合理的な耐久設計あるいは劣化予測を行う場合に重要となる、コンクリートの塩化物イオン拡散係数を、電気的泳動を利用した促進試験方法によって求めた。本促進試験方法は、直流定電圧方式で15Vの電位差を厚さ5cmのコンクリートに印加して、塩化物イオンを見掛け上厚さ方向に、一次元的に電気的泳動させる。そして、塩化物イオンの移動が定常状態にある時のフラックスから、コンクリートの塩化物イオン拡散係数を算定した。その時に要する試験期間は2〜3週間で、塩化物イオン拡散係数は、水セメント比の影響を大きく受けることが明らかになった。 |
| PDFファイル名 | 018-01-1158.pdf |