| 種別 | 論文 |
| 主題 | 鉄筋腐食をモデル化したRC梁における炭素繊維シートの曲げ補強効果 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 野口貴文(東京大学) |
| 連名者1 | 友澤史紀(東京大学) |
| 連名者2 | 李翰承(東京大学大学院) |
| 連名者3 | 庄司広和(建設省) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 炭素繊維シート、曲げ耐力補強、塩害、鉄筋腐食 |
| 巻 | 18 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1077 |
| 末尾ページ | 1082 |
| 年度 | 1996 |
| 要旨 | 腐食に起因する引張主筋の断面欠損をモデル化したRC梁を炭素繊維シートで補強し、静的載荷による曲げ試験を行った結果、炭素繊維シートの曲げ補強材として有効性が確認された。補強試験体の最大耐力はシートの剥離で定まり、シートの定着を十分に設けることで変形能力を向上させることができた。実験で得られたシートの引張応力を用いることにより、補強試験体の曲げ耐力を既往の算定式から求めることができた。 |
| PDFファイル名 | 018-01-1174.pdf |