| 種別 | 論文 |
| 主題 | 連続繊維緊張材を用いた大容量マルチ定着システムの引張強度特性に関する実験的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 酒井博士((株)ピー・エス) |
| 連名者1 | 足立幸郎(阪神高速道路公団) |
| 連名者2 | 真嶋光保(大阪市立大学) |
| 連名者3 | 宮川豊章(京都大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 連続繊維緊張材、単線、マルチ定着システム、安全性 |
| 巻 | 18 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1191 |
| 末尾ページ | 1196 |
| 年度 | 1996 |
| 要旨 | 本研究では、連続繊維の代表である炭素繊維とアラミド繊維を対象にして、連続繊維緊張材単線での引張強度やひずみについての検討を行った。つづいて、保証荷重130tfを想定した、大容量マルチ定着システムについて引張試験を行い、引張強度特性や定着部の付着特性について検討し、さらに引張疲労試験でシステムの安全性を確認した。これら一連の実験から、単線の引張強度や終局ひずみは正規分布やワイブル分布の適合性がよく、緊張材をマルチとして使用した場合でも統計的推測によりシステムの安全性が評価できることを確認した。 |
| PDFファイル名 | 018-01-1193.pdf |