| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高炉セメントの水和反応モデルの開発および温度ひび割れ発生予測への適用 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 玄哲(東京大学) |
| 連名者1 | 友澤史紀(東京大学) |
| 連名者2 | 野口貴文(東京大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 温度ひび割れ、高炉スラグ、水和反応モデル、強度発現モデル |
| 巻 | 18 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1269 |
| 末尾ページ | 1274 |
| 年度 | 1996 |
| 要旨 | 高炉セメントを用いたマスコンクリートの温度ひび割れの発生を予測するため、高炉セメントの水和反応をセメントと高炉スラグの相互反応として表現したモデルを提案した。本提案モデルを用いることにより、高炉セメントの水和発熱速度およびコンクリートの断熱温度上昇を精度よく推定することができた。また、本提案モデルにより計算された水和率をPowers式に導入することにより、コンクリートの圧縮強度発現性状を精度よく推定することができた。最後に、高炉セメントを用いたマスコンクリート部材の温度ひびわれの発生予測への本提案モデルの適用可能性について検討した。 |
| PDFファイル名 | 018-01-1206.pdf |