| 種別 | 論文 |
| 主題 | 輻射熟の影響を考慮したマスコンクリートの温度解析 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 松井邦人(東京電機大学) |
| 連名者1 | T.F.Smith(The University of Iowa) |
| 連名者2 | 西田徳行(西松建設(株)) |
| 連名者3 | 椎名貴快(東京電機大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | マスコンクリート、水和熱、温度解析、全天日射、天空放射、気化熱 |
| 巻 | 18 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1281 |
| 末尾ページ | 1286 |
| 年度 | 1996 |
| 要旨 | マスコンクリートは水和作用により生じる熱エネルギーのため、躯体内部の温度が上昇する。この熱エネルギーは躯体内部を伝導し、岩盤や大気に伝達する。コンクリート表面と大気との境界面における熱収支として通常対流熱伝達を考えている。しかし、野外に打設されたコンクリートでは、日射量、放射熱、水分の蒸発による気化熱等も躯体温度の変動に影響すると思われる。本研究では、これらの個々の因子が内部温度の変化に与える影響を調べるものである。 |
| PDFファイル名 | 018-01-1208.pdf |